幸せになりたいと言っているほど、幸せになれないっていう説。

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幸せになりたいと思えば思うほど幸せになれないと言う説

 

こんばんはキャべ太です(@yakisobaboya)

 

「幸せになりたい」生きていれば、誰もがそう思うはずです。

人生において一番重要な事は幸福になる事だとさえ思います。

 

しかし、幸福論の研究によると、幸せになりたいと思えば思うほど、幸せが離れていき、不幸になると考えられています。

 

皆さんにも、経験はありませんか?

 

もしくは、周りにそんな人はいませんか?

「幸せになりたい」とぼやいてばかりで、弱音や愚痴ばかり吐く、あからさまに不幸そうな人が一人は思い浮かびませんか?

 

さて、何故このような事がおきるのでしょうか?

 

結論から申し上げると、「幸せになろう」と思えば思うほど、幸せを意識し、求め、その結果、対極にある「孤独」「疎外感」が目立つようになるからです。

幸せにならなくちゃと焦ると、却って孤独感や周りの人の輪から、仲間はずれにされていると言う感覚を感じやすくなるのです。

 

また、人間と言うのは自分の幸せの事ばかりを考えていると、自分の内面ばかりに目がいってしまい、他人の気持ちを考えられなくなります。

その結果、周りの人から自分勝手な人間だと思われ、周りから人がいなくなってしまい更に幸せは遠ざかってしまう訳です。

 

「幸せになりたい」とか「運命みたいな恋がしたい」なんて言いながら、白馬の王子様を待ち望んでいる系の女子をよく見かけますが冷静に考えて下さい?

 

白馬の王子様が探しているのはシンデレラです。

迎えに来てほしけりゃ、 まずはお前がシンデレラになれって話です。

 

自分の幸せの事ばかりを考えている、自分勝手な人の所に、王子様の迎えが来るはずありませんよね?笑

 

基本的に誰かが、自分の事を幸せにしてくれるとは思わないほうがいいです。

 

結婚したり、恋人が出来れば幸せになれるとかそんな風に短絡的に考えている人がいますが、根本的に間違いです。

別に恋人がいなくても、幸せな人だってたくさんいますし、結局の所、他人が与えてくれる事なんて一時的なものですから。

 

幸せになれるか、なれないかは、自分の性格でしかないですし、考え方を改めるしかないです。

 

 

熱中したり、没頭した先に幸せがある

 

ここまで書いてきて分かったように「幸せ」と言う曖昧すぎる物を追いかけると、それはどんどん手のひらからすり抜けていくって訳ですね。

 

大事なのは、目の前の事に没頭したり、好きな事をただ楽しんだり、人間関係を純粋に楽しんで、幸せを追い求めない事です。

 

仕事や遊び、人間関係に没頭して、その結果として幸せを感じる事が大事な訳です。

まず、周りの人間関係は大切にして、その上で何かーつの事に没頭する時間、趣味や好きな事でもいいですし、そんな時間を作る事が一番幸せへの近道なのかなと僕は思います。