気づかない間にやってしまってない?嫌われる話し方とは?ちょっとした工夫で好感度をあげるコツ

f:id:Hm88100608:20190929221431j:plain

 

 

話し方で得する人損する人

 

こんにちは!キャベ太です!(@yakisobaboya)

 

先日、五百田達成さんの「話し方で得する人損する人」を読みました。

話し方で損する人 得する人

話し方で損する人 得する人

 

 

あまりにも分かりやすく、面白いので1時間程でスイスイ読んでしまいました。

 

今回は僕なりに、この本を読んで面白いなと思った部分と、自分の生活で重なった部分も踏まえ、話し方のテクニックを要約してお伝えします!

 

 

自分の話ばかりする人は嫌われる?

 

相手の話しをきっかけに自分の話を始める人は嫌われる?

 

相手の話をきっかけに自分の話をし始める人。

 

よくいますよね・・・

 

先日自分が会社で先輩と話した、時の会話です。

 

キャベ「昨日、心霊スポット行ってきたんですよ」

 

先輩「まじかー、オレも昔は行ってたけど、今じゃもう行かないなー」

 

キャベ「そうなんすね、〇〇に行ったんですけど」

 

先輩「あーあそこね、あそこは全然大した事ないよ。オレの地元は千葉なんだけど、千葉にはもっとヤバイ心霊スポットがあって、〇〇って言うんだけど、30年前に一家心中があった場所なんだけど」

 

キャベ「、、、そうなんすね」

 

 

・・・

 

一気に話す気が失せてしまいました。

これから、心霊スポットで体験した様々な恐怖体験を披露してあげようと思っていたのに、話しの冒頭で腰を折られてしまいました。

 

このように、相手の話を最後まで聞かずに自分の話しをし始めてしまう人は好感度がグンと下がります。

 

 

相手の話しを最後まで聞いてあげる

 

正しくは

 

キャベ「昨日、心霊スポット行ってきたんですよ」

 

先輩「まじか!どうだった?」

 

キャベ「〇〇に行ったんですけど、こんな事があってビビりましたよー」

 

先輩「それはヤバイね笑」

 

これだけでいいんです!笑

これが自分が望んでいた反応です!笑

 

大事なのは相手の話の腰を折らずに最後までただ聞いてあげる事です。

 

例えば、会議などでも、人の話を聞きながら、頭の中では

「次はこんな事を言ってやろう」とずっと考えている人がいませんか?

 

「この話が終わったら、あの意見を言ってやろう!」

 

とか、こう言う人は人の話を全然聞けていません。

一見聞いているようで、相手の話は全く耳に入っていないのです。

 

相手の話が途切れるのを待って、自分の話すタイミングを伺っています。

 

こう言う話し方をする人は嫌われてしまいます。

 

とにかく大事なのは相手の話を最後まで聞ききる事です。

相手が言いたい事がもう無さそうになったらそこで始めて自分の話を始めましょう。

 

 

悩み相談は解決策を求めてるのではない?

 

例えば、悩みを抱えている人

こんなシチュエーションを良く見かけます。

 

A「彼氏に浮気されて、許せない。でも好きだけど別れられない」

 

B「いや、それは別れた方がいいよ!今すぐ!」

 

A「うん、でも、、、」

 

 

どうでしょうか?

Aさんはこのような言葉をかけて欲しかったのでしょうか?

 

悩みを抱えている人の多くは、スピーディに解決策を提案してほしいと思っているわけではありません。

 

まずは聞いてもらい、共感してほしかったのはないでしょうか。

 

「大変だったね」と気持ちに寄り添ってほしいわけです。

 

「そうなんだ、それで、どうして?」

と、ただ聞いてあげればいいのです。

 

悩みを聞く時は解決策を導きだすのではなく、ただ最後まで聞いてあげて共感を示してあげる事が大事なのです。

 

 

好かれる話方とは人の話をきちんと聞く事!?

 

ここまで書いたように、大事なのはきちんと人の話しを聞いてあげる事です。

最後まで腰を折らずにただきちんと聞いてあげる事が大事です。

 

自分の話しや、意見をする事ばかり考えてると嫌われてしまうと言う事です。

 

気づかぬ内に嫌われる話し方をしてしまっている人は多いと思いますので、自分の話しし方に自身が無い人は、是非五百田達成さんの「話し方で得する人損する人」を手にとってみては如何でしょうか?

 

話し方で損する人 得する人

話し方で損する人 得する人