自分の事が分からない人へ。本当の自分を知る方法

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自分の事本当に分かっている?自分を客観視出来れば人生がいい方向に進む

 

こんばんはキャベ太です。(@yakisobaboya)

 

皆さんはご自身の事をどれくらい分かっているでしょうか?

客観視出来ているでしょうか?

 

自分の事は自分が一番分かっていると思っている人がほとんどですが、本当にちゃんと自分の事を分かっている人は少ないと思います。

 

自分が何をしている時が一番楽しくて、何をしている時が幸せで、どのような性格で、どのような人生を歩みたいのか?

 

これらは明確にはっきり答えられる人はいるでしょうか?

 

僕は答えられます。

 

ちなみにこのように自分を知る事を「自己省察と言い、自己省察能力が高ければ、 高いほど、人生における満足度も高くなります。

 

人生においての選択で迷う事が無くなるからです。

 

また自分の能力や性格を客観的に判断する能力を「知的謙遜」と言い、この能力も重要になってきます。

 

毎日愚痴を重れながら嫌々仕事に行ってたり、「こんなはずじゃなかった」と現実を嘆いていたり、日々なんとなく生活しなが特に楽しい事もなく、自分は不幸だと思い込んでいる人や、辛いだけの恋愛をしている人は自己省察能力が低いのかなと思います。

 

このような人は結局自分が何をしたいか、と言う事が分かっていないのです。

人生においての明確な指標が無いのでなんとなく物事を決断し、周りに流される事が多く「自分はこれでいいのだろうか」 と言う悩みが常に付きまとい、ストレスを抱える事になります。

 

また、自分の能力を客観的に判断する「知的謙遜」能力が低いと、自分の能力を過大評価したり、過小評価してしまうので成長を妨げる事になります。

 

人は自分が成長をしている事を実感したり、目標を立てて前に進んでいる事を実感した時に大きな幸福感を得ます。

知的謙遜の能力が低く、自分の現在地が把握出来ていないと、当然前に進んでいると言う実感も得られなくなる訳です。

つまり自分の性格や能力をきちんと把握していなければ、人生における満足度も低くなってしまうのです。

 

では、どうすれば自分自身を知る事が出来るのでしょうか?

 

 

自分を知りたければ、ひとり旅に出よう

 

「どうすれば自分自身の事を知れるのか?」

 

これは結論を言うといろんな世界を知る事です。

 

日本の社会で働いていたり、一つの事をずっと続けていたりすると視野が狭くなってしまいます。
そのコミュニティーにある常識が自分にとっての常識になってしまい、新しい自分に出会えなくなる訳です。

 

ずっと同じコミュニティーに所属する事は、「新しい自分に出会うチャンス」をつぶしてしまいます。

 

例えば、国や地域によって文化や考え方は様々です。

日本で暮らしていて自分は「社会不適合者」なんだと思い込んでいたとしても、別の国でしばらく暮らしてみたらそうでもないかもしれません。

ずっとブラック企業で働いていれば、仕事は身を削ってやるものだと言う考えがしみついてしまうかもしれませんが、転職して別の仕事をしてみれば案外そうでもないかもしれません。

 

思考や行動は暮らす社会の中で形成されるもので文化も常識も無数にあります。

 

狭い世界で狭い視野で暮らしていると、自分自身もその狭い枠の中に納まってしまいます。

 

個人的には一人で旅に出る事をおススメします。

「自分探しの旅」とか、「旅をして新しい自分に出会えた」とか。

少し胡散臭いですが、実際に旅は効果があると思います。

 

僕も昔はネガティブで、余計な事を考えすぎてよく病むタイプでしたが、とある事をきっかけにヒッチハイクで日本を一周し、それをきっかけに人生に対する指標や自分に対する理解が大きく深まりました。 

www.kyabeta.net

 

あくまでも、大事なのは文化や常識に触れ、自分の身体にしみこませる事なので、短期間旅行をしたとかではあまり意味がないのかなと思います。

 

僕自身もこれまで様々な職種を経験したり、行ける範囲で旅をしましたが、まだまだ自身に対する理解が足りないと思うので、ある程度お金が貯まって日本でやりたい事をやったら、海外に引っ越そうと思っています。

 

なので、毎日同じ事ばかり繰り返して、「自分と言う人間」を見失っている人は、旅に出たり、思い切った行動をして見るといいかもしれませんね!