コミュ障を克服!?外交的な性格を手に入れる方法とは?

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性格を変えたい

 

人見知りや、コミュ症などと自分の性格で悩んでいる事はありませんか?


今回はそんな方の為に、自分の性格を変える心理的な方法についてお伝えします。

 

 

人間の性格を左右するビッグ5について

 

人間の性格はビックファイブと言って、外向性、 協調性、神経症的傾向、開放性、 誠実性の5つの性格にカテゴライズされます。

 

自分の性格をこの5つに分けて見つめ直した時、どのカテゴリーを強化したり、克服したいかと考え意識する事が大切です。

 

 

外向性

積極性や、社交性など、活発で活動的な要素です。

 

協調性

他社への共感能力の高さ、他者への配慮など

 

神経症的傾向

メンタルの強さや、ストレスへの耐久性、外向性とはまた違い、不安になりにくいかと言う点が重要なポイントです。

 

開放性

好奇心や、チャレンジ精神、芸術性や知性生、独創心。

 

誠実性

真面目さや、勤勉さ。

 

 

このビッグ5の中でどの部分が秀でてるかで、それが個性へと繋がります 


そして今回は外向性と、神経症的値向の2つに絞って、それを克服する方法についてお伝えします。

 

 

 

コミュ力を高める方法とは!?

 

それでは、外向性と、神経症的傾向を高める方法を2つお伝えします。

 

1つ目は一日の終わりに、その日一日でとった行動の中で社交的だと思える行動を書き留めてみる事です。

 

老人に席を譲れたとか、人の目を見て挨拶が出来たとか。

 

そして、その行動をした事によってどのようなメリットがあったかも、書き出てみて下さい。

 

2つ目です

もしいつも行くお店があったら、その店員さんに話しかけて見てください。

挨拶だけでもいいですし、軽く世間話をしてみてもいいかもしれません。

 

良く行くお店が無かったら家族でも、職場の同僚でもかまいません。

 

いつもより意識的にコミュニケーションの量を増やしてみる事をお勧めします。

 

それにより自分が前に進んでると言う実感を得る事が出来ます。

 

2018年に南メソジスト大学が37人の学生を集めて、15週間に渡り被験者にこれらの行動をとらせた所、全員が望んだ方向に性格が変わったという実験成果も出ています。

 

人間の悩みは9割型行動で解決できるという行動倫理と言う考えがあります。

 

自分で決めて行動を選んだ人たちほど、性格が変わっていくのです。

 

問題なのはその為にどのような行動をとればいいか分かっていない事です。

 

解決方法が分かったならあとは行動するだけです!

 

みんなもレッツトライ!